中型二輪の免許を取得中に、やってて良かったと思った7つのこと

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こんにちわ、ほりさかです。表記がひらがなになったり、カタカナになったり漢字になったりと自分でも迷走してます。

さて自分は普段、ロードバイクで通勤と日常生活の移動を賄っています。

理由は、単純にお金をなるべくかけたくないからです。

基本的に、自分は趣味に生きる人と思っていますし、そちらの方にお金を使いたいので交通費など自分の努力で減らせる経費は極力減らしたいと考えて生活しています。

ですが、趣味でサバゲーを始めてから一度ロードバイクでフィールドに行った際、帰りの時に地獄を見ました。家から12kmある高低差500mの山を、8kgの荷物を背負っていくもんじゃないです。

サバゲーを続けるなら、移動手段を確保しないといけないなと思ったわけです。

いい機会なので、以前から取得したいと思っていた中型二輪の免許を取得するために、自動車学校に通っています。

そこで、自動車学校に通いつつやってきたことで色々と感じたものを備忘録として残したいと思います。

免許を取るまでにしておきたいこと

自動車学校に入学して免許を取得するだけなら、ぶっちゃけるとお金があれば誰にでもできます。

その前の準備を入念にすることで、様々な費用を抑えることができたり、お目当てのバイクに乗れたり、そのアフターケアの手間を減らすことはいくらでもできるので、準備はしすぎるほどに越したことはないです。

自動車学校に通っているにも関わらず、すでにバイクを購入して、ある程度のアクセサリーも買った自分が言うのですから間違いはないです(と思いたい)。

ここでは、自分の経験談を交えつつどんな準備をすればいいかを語っていきたいと思います。

自動車学校選び

まずは、やはり自動車学校選びでしょう。

雰囲気や嫌な学校や先生には当たりたくないでしょうし、僕もそうです。事前に口コミやレビューで、学校を調べておくと後々後悔はしません。あとは見学できるなら見学でしょうか。

ちなみに自分は、自動車の免許を取得した時にお世話になった学校を選びました。

その後、料金の事でちょっとした後悔をしたので、後ほど紹介します。

大体どこも似たりよったりなので、そこまで真剣に調べる必要はないのですが、家の近くまで送迎してくれるか、土曜日曜祝日の対応辺りは調べておくと楽だと思います。

バイクショップ選び

バイクショップの店内例

バイクはもちろん、自動車や自転車にも総じて言える事なのですが、乗り物は買ってはい終わりとはなりません。

絶対に定期的なメンテナンスが必要になってきますし、カスタムしたいとか保険全般のことしかり、手放す事になった際の査定も頭にいれておいた方がいいと思っています。

どこまで考えるかは人それぞれですが、少なくともアフターケアがきちんと出来るショップを選びたいですよね。

口コミ等の評価では、自分との相性の良し悪しは分かりません。

手間は掛かりますが、きちんと現地に足を運んで対応してくれる人と話をすることで自分との相性も図れるので、時間を作ってそのお店と長く付き合えるかを判断した方がよいです。

少なくとも僕は5店舗ほど訪問して、運良くここだというショップを会社近くで見つけたので自分の足で探してよかったと思っています。

会社の近く、自宅の近くなど自分が寄り易い所、自分の乗り方に合わせたバイクやカスタムを紹介できるスタッフがいるかがポイントではないでしょうか。

バイク選び

一目惚れした2021年モデルのZ125

2021年12月現在、コロナ禍の影響でバイクの需要が増え供給が追いついてない状況にあります。

自分が乗りたいと思ったバイクはすぐに押さえておかないと、学校の卒業まで待つと売れてなくなったという話も聞きます。

ネットで見つけても、実際に見て買わないことには話になりません。

バイクショップと合わせて、時間が空いている時に色々な場所に足を運んで、バイクの目星をつけておくといいでしょう。

後は店員さんに断りを入れて跨り、脚付きの確認を事前に行っておくことをすすめます。

バイクのアクセサリー選び

バイクのアクセサリーやカスタムを事前に色々と考えるのって楽しいですよね。

色の統一も考えながらアイテムを見繕っているのですが、バイクが手元にないことには何もできないことに気づき、最初は本体のコーティングバーエンドの装飾ハンドルブレスバードライブレコーダーだけにしました。

まずはノーマルでしっかりと乗ってからカスタムしていこうと思います。

他にはシートバッグを購入したのですが、予想以上に大きくてリアキャリアを装着しないといけなさそうです。

バッグやボックス系は、バイクがきちんと来てどういった用途で乗り回すかが明確化してからでも遅くないなと思った次第です。

交通事故動画を見ておく

バイクは身体がむき出しになっているので、交通事故に遭遇した場合は軽症で済むことはないと思っています。

そうならない為にも、どういった時にどんな交通事故が起こるのかを動画で見ておくだけでも違うと思います。

事故を未然に防ぐための知識を入れつつ、万が一の事故に遭遇した場合の対策も合わせて知っておくための調査として色々な方がUPしている動画はとても参考になります。

結果、弁護士特約のついた任意保険ドライブレコーダーは必須級ではないでしょうか。

僕は真っ先に導入しました。

自動車学校を卒業してからしておきたいこと

初めて免許を取るのと、事前に免許を持っているのでは手続きが違います。

僕の場合は、すでに自動車免許を持っている事から中型二輪の併記となります。

必要な書類は筆記具、試験の始まる時間や取得の為の料金は違いますので、自分の条件にあった準備を事前にしておくと取得までスムーズに進めると思います。

その他にした方がいいと思ったこと

自動車学校に通っていて思った事が、ヘルメット、靴、グローブの事前準備の必要性でした。

ヘルメットとグローブは事前に準備していたのですが、教習中に雨が降ってグローブの内側が一気に消耗したので、耐水性がいいものを選ぶべきでした。

そして自分の場合、MT車の免許を取得しているため、クラッチ部分である左足の親指の消耗がして裁縫が解けました。

事前にシフトパッドを買うか、バイクシューズなど準備しておくと靴を駄目にしないで済みます。

ただ、専用の物は高いのでグローブと靴はワークマンで、ヘルメットはレビューのよい比較的安価な物を買いました。

この3点に関しては、1年を目処に買い替えを検討しています。

また、とあるバイクショップに寄った時に自動車学校のパンフレットを見つけ、何気なく見たら割引用のパンフレットだったんです。

額が額で、いいパーツ代にもなったので、ちょっと…いやだいぶ後悔しました。

9月はキャンペーンもやっており、安く入校できたのですがタイミングが難しかったのもあり、結局全額を支払うことになりました。

こういったことにならないように、すぐ自動車学校に入学するのではなく下調べをして何事もすすめた方がいいという教訓になりました…。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はバイクでしたが、自転車であれ車であれ乗り物があると行動範囲が広がり色々できるので楽しくなります。

その乗り物を長く乗るためには、事前の準備なしではできません。僕の経験が、皆さんのお役に立てば幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回。

当サイトの管理人
ほりさか

ソシャゲとゲームで暇を潰すIT土木SE。FGO、グラブル、崩壊3rd、デレマスと人気コンテンツは幅広く浅くやってる基本無課金勢。

自分の中の”楽しい”に思い及ぶ為、日々の考察を只管雑多に書き起こしております。

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