フェディエルソロクエスト攻略

グランブルーファンタジー
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こんにちは、ほりさかです。

開始当初のV2システムが全く面白くなく、やる気すら奪われていたのですが仕様変更に伴い、なんとかモチベが回復できてきて、遅ればせながら現在六竜とバブさんと戯れています。

闇古戦場が近い事から、フェディエルが活発に討伐されている事だと思います。

自分もフェディエルに何回も挑んだんですが、返り討ちに合ってしまい団の人のムーブを共有して貰いながらなんとか倒すことに成功しました。

そんな、六竜の中でも面倒な部類No1と言っても過言ではない、フェディエルのソロクエストを自分でも忘れないようにしたいため解説として残しておきたいと思います。

準備

フィールド効果で毎ターンダメージを負う仕様なので、高火力でアビダメを出せるキャラを配置します。

重要になって来るのは、70%と40%でかばうが使えるキャラを1人いれるのと、付与される呪触を消すクリア役を主人公合わせて2人ほどクリア役が欲しい所です。

持っているのであればサルナーンがいると、安定の度合いが違うと感じました。

また、かばうキャラがいない人もいるかと思います。

サイドストーリーから入手できるので誰でも手に入るかばう役キャラ

また、その場合は配布キャラであるペコリーヌの性能がフェディエル戦にすごく刺さるので、気軽に使えるいいキャラです。

積極的に採用してみてはいかがでしょうか?

キャラクター

ダメカ候補はサルナーンの他に水着ノイシュ等がいるがサルナーンが一番安定する

主人公はエリュシオンを選択。アビリティは重要なのが解放の歌声とクリア

あとはなんでもいいですが、ゾーイの3アビを回す為に、レイジ3を入れてます。

簡単な運用説明として、ゾーイサルナーンかばう役で40%まで持っていき、40%以降はアタッカーを入れて戦って行きます。

サブメンバー候補は、リミジャンヌ、ハロウィンハレゼナ、水着ハルマル、ルシオ、ノア、セルエルなどといった高火力のダメアビ火力バフを付与できるキャラを編成するとよいかと思います。

装備

ある程度のランクまで行っているとできているだろう普通の編成

天司武器をメインで持ち、5凸シュヴァ剣1本、4凸シュヴァ剣5本、終末4凸、ゼノコロゥ剣、コスモス剣の剣染め編成です。

HPが4万前後あるとかなり安定すると思うので、この編成以外でもHPを高くする装備があればそれでいいと思います。

ドラポンやアストラル武器があると更に安定するとは思いますが、なくてもクリアはできます。

召喚石

黒麒麟は1枚あるといいですが2枚あるとかなり余裕がでます。スターは正直SR状態でもいけます。

5凸シュヴァリエをメインに、闇カバン1枚、スター1枚、黒麒麟2枚編成です。

必須なのは闇カバン1枚と黒麒麟でしょうか。

試したことはないですが、黒麒麟は最低でも1枚は欲しいです。2枚あるとかなり安定すると思います。

黒麒麟がない場合は、ノビヨや闇カバンなどを入れてダメージ軽減や回復手段を増やすといいかもしれません。

攻略開始

フェディエル ソロクエスト攻略

ムーブを確認しやすくする為に戦闘の動画を撮影してみました。

こちらの動画を元に詳しく解説していきます。

しかし、この動画の後に色々とキャラクターを変更しながら戦闘を繰り返し記事を作成しました。

なのでで、この動画と戦闘中の画像と他の動画の整合性はとれていません。

ご了承ください。

フェディエル戦序盤

まず知っておきたい事が、フェディエルはデバフが入りません

なので、主人公のアビリティ構成は基本的にバフ系に統一して、ゾーイの3アビを1ターンでも早く回します

この時はまだ回復が有効ですので、回復アビリティ召喚石などで適度に回復していきます。

ダメアビや召喚石は貴重なダメージソースとなるのでターンが溜まり次第使います。

気をつける事は、CT技に被さるようにゾーイ3アビを使用するくらいでしょうか。カット系のアビと併用する事でダメージを抑えられて、キャラの生存を助けてくれるので適度に使います。

1つだけ注意点があり、呪触デバフが付いたままCT技を受けると、複数のデバフを付与してきて呪触を消す事が難しくなります

そうならないためにも、CT前に呪触を消すように立ち回ります。これらを踏まえて70%手前までは、回復アビを使いつつガンガン攻撃していきます。

かばうアビを使用しないとかなり痛いトリガー技、カースドステークス

70%を踏むと、最初の関門であるトリガー技のカースドステークスになります。

ここで重要になるのは、クリアが2回使える事、かばうキャラのかばうアビが使える事です。

フェディエルソロ戦HP70%トリガー対処法

対処としては、かばうキャラをポーションで回復、4万くらいHPがある事を確認後、かばうアビを使って踏みます(順番はどちらでもいいです。大事なのはHPの残量かばうを使っているかどうか)。

カースドステークスを受けると裂傷と絶命デバフが付いているので、クリアで回復後、ポーションを使って回復します。

これで第一の難関は突破できます。

サラちゃんで試した所、3アビを使うと裂傷と絶命をミスにさせることができるのでクリアを残す必要はないと思います。

フェディエル戦中盤

70%を過ぎると50%までは序盤と同じ様に対処していきます。

クリアで呪触を消す事を忘れない限り、死ぬことはないでしょう。さくっとリロ殴りで削って行きます。

フェディエルソロ戦50%のバフ消去

削っていって50%を踏むと、味方のバフリセットをしてきます。

なので、ここで黒麒麟を1回使用してバフをつけ直します。ダメアビも使って、HPを削る事も忘れないように注意です。

40%を踏むと回復アビが一切意味を成さなくなるので、奥義で飛ばす前に回復をしておくとよいと思います(動画ではミスってますが…)。

トリガー技は、1人を復活なしの完全退場させるブレイクソウルを使用してきます。

かばう役で対象を移してアビをすべて打ったらかばう役にサヨナラを告げましょう。

ありがとう…かばう役のキャラ……。

フェディエル戦終盤

カットがなければ、全体に約10万のダメージを与えるトリガー技。解放の歌声を使用した次のターンに必ず発動

40%以降はサブに置いたアタッカーが出てきて総力戦になります。

アビリティーを使用して、相手のHPを削りましょう。また、エリュシオンのアビである解放の歌声がここから真価を発揮します。

まず、解放の歌声の仕様について説明します。

このアビはダメージデバフを5ターンの間回復に変換してくれるのですが呪触フィールド効果も例外ではありません

なので、40%以降の回復アビが使用できない区間でも回復ができる便利なアビリティなのです。

デメリットとしては使えるまでに8ターン掛かるので、フェディエル戦にてタイミングをミスすると、回復できなくなってジリ貧になってしまいます。

が、手持ちに黒麒麟があるので関係ありません。

ただし、解放の歌声を使った次のターンで必ず死の誘惑が発動して召喚石が使えなくなります

HP40%に突入したら、いつ解放の歌声を使うか、黒麒麟闇カバンのタイミングをしっかりと見極めましょう。

フェディエルソロ戦、解放の歌声使用後のムーブ

40%以降で誰かが瀕死になったら、解放の歌声の使い所です。

まずはダメアビなどを使いつつ、闇カバンを使用します。

闇カバンは3ターンまでなら効果が持続するので、召喚したと同時か1ターン経過後に解放の歌声を使用します。

次のターンで黒麒麟を召喚するので、一緒に全キャラの残っているアビリティも全て使用しても大丈夫です。

解放の歌声を使用後、次のターンで死の誘惑が発動します。

この時に黒麒麟を使用してから、サルナーンの1アビを使用して100%カットになっている事が必須になります。

ダメージアビを使用しつつ、浮いた解放の歌声を残してから攻撃を行い死の誘惑を乗り越えましょう。

死の誘惑は約10万の闇属性ダメージで確実に死にます。絶対にカットアビリティ闇カバンを召喚して100%カットをしてください。

サブにサラちゃんを置いてると、40%以降にでてきて対処できると思いますが、やった事ないのと火力がどんな感じなのか分からないので要検証です。

CT技のカラミティーレインは、衰弱を付与してくるのでマウントやクリアで対処していきます。

ここからは、解放の歌声と呪触の仕様がすごく噛み合っているので、クリアは使わない方がよりよく回復できるので、ダメアビを使いながら殴るだけの作業となります。

あとは10%トリガーでバフを剥がしてくるので、解放の歌声はそれまで使用を控えておきます。

10%を乗り切れば、解放の歌声を使用して回復しましょう。

CT技で衰弱を付与してきますがクリアで対処していけばいいですし、衰弱を解除できなくてもフェディエルがフィールド効果で勝手に死んでくれます

お疲れさまでした。

行動パターン早見表

  1. 闇カバン召喚後、解放の歌声使用で攻撃
  2. 死の誘惑発動。カットアビリティを使用後、黒麒麟を召喚して攻撃
  3. 衰弱をクリアで回復しつつ攻撃
  4. 10%トリガー技でバフ消去を確認後、解放の歌声を使用して攻撃
  5. ダメージアビリティなどを使い、最後まで削り切る。

なぜ最初から解放の歌声を使わない?

ダメージが回復するなら、解放の歌声を最初から使えばいいじゃない。

と、思いますが解放の歌声を使った瞬間、フェディエルが死の誘惑を使ってくるので100%カットの用意ができなければ死、突破できても以後は召喚石なしで戦わなければなりません。

だったらジリ貧となる終盤まで、召喚石を使えた方がいいじゃないと言うのが自分の戦い方です。

まとめ

六竜の中でも一際面倒くさい仕様をしていますが、慣れたら安定して狩る事ができます。

キャラが揃っていなくても、他の方が攻略動画を色々上げてますし、対応方法は他のキャラでも流用できるはずですし、キャラがもっといれば違った戦い方もできるはずです。

私の攻略法は数ある中の一つで絶対じゃないですしね。

自分に合った攻略法を見つける事が楽しいと思いますので、色んな解説をみてクリアして頂き、どんどん自分なりの戦い方を見つけられたら幸いです。

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